BIKE選びのポイント
最初に・・・
bike選びといっても、一昔前とは違い様々なジャンル(用途)に特化したモデルがあり、
選択肢が多い反面、どう選べばピンポイント(自分に合う)かを判断するのは難しいですよね!
"一人ひとりに合ったバイク選びを・・・”
お客様のご希望、ご用途などをより細かくお聞かせ戴くことで、
さらにピンポイントな自転車をご提供できるのではないかと考えております。
当店では大まかに分けた場合、メインのジャンルは6種類!!
そして、それぞれの構造の違いにより性能が変わります。
簡単に言ってしまえば、MTBとフラットロードバイクのいいとこ取りをしたのがクロスバイク。
主に700c(ロードバイクと同じ直径)のホイールを装備しながらも、中太タイヤまでOK!
ハンドルはストレート、又はアップハンドル。
ホイール直径が大きいため、中高速域走行にも適している!
また、ストレート系ハンドル仕様のため走行環境や路面状況が変化しても
車体安定感が良く、操作性にも優れる!
更には、ロードバイクに使用されるブレーキ本体とは異なりブレーキ仕様の選択肢が多く、
中太幅くらいまでのタイヤが装着できるため、多少の悪路にも対応!
・・・・・・だからイイトコ取りバイクなんです!
「1台で色々な用途に、平均点以上対応できるといい!」
「ファーストバイクなので用途が特化した車種でなく、先ずはイイトコ取りを!」
・・・そんな方に特にオススメの車種です。
ディスクブレーキ カンチブレーキ Vブレーキ
↑ブレーキ本体。クロスバイクは主に上記3パターンのブレーキが装着
→通勤・街乗り・週末ファンライド&初級レースもこなせるニュートラルbike
その名の通り、元々はオフロードを走行するために設計された(主にサスペンション付)車種です。
ハンドル形状は主にストレート、又はアップハンドル。
”マウンテンバイク!”・・・の名からまだまだ一般的には「オフロード専用バイク」のイメージが
ありますが、街乗りに適したゴツゴツしていない、スピード重視な細めのタイヤも装着可!
また、あえてリジットフォーク(サスペンションなし)を装備させたり、ギア比を変えるなどして、
街乗り仕様に特化させる事もできます。
他車種に比べ、タイヤ・サスペンション・ブレーキなど装備パーツの選択幅が一番広く、
より用途に合った自分好みの仕様へ!!未舗装路はもちろん、街乗りでも活躍!!
カンチブレーキ ディスクブレーキ Vブレーキ
↑ブレーキ本体大まかに分けて3種類(主にクロスバイクと共通)
→オン・オフロード両方を楽しめる堅牢マルチプレイヤー!
その名の通り舗装路専用。車体重量の軽さ、タイヤの細さなどにより “直線最速bike”です。
ドロップ型ハンドルのため走行中の握り位置が様々に取れ、
ポジション選択肢が広く、長距離走行でも疲労が抑えられます。
また、他車種のバイクに比べより前傾姿勢を多く取れ、空力的にも有利な車体構造かつ
主に700cという大きな車輪を装着するため、中・高速域をキープしやすい。
街中での走行はタイヤが細い分、歩道の段差・砂利道・わだちなどは
やや苦手な傾向があり、ブレーキは構造上、他車種に比べ制動力が強い方ではありません。
また、クロスバイクなどと違いブレーキ本体構造により中太タイヤは装着できません。
↑ブレーキ本体(フラットロードbike共通)大まかに分けて2種類
→オンロード最速&最軽量bike!!
その名の通り「ストレートハンドルを装備したロードbike」です。
ハンドル周りが馴染みやすいストレートタイプなため、ドロップハンドルに比べて
ブレーキがよく効く・ギアを変速しやすい・人ごみや車通りの多い所でも操作しやすい、bikeです。
もちろんハンドル周りのパーツ交換+αだけで、ドロップハンドル使用=ロードバイクとして変身!
ドロップハンドルには抵抗が・・・なんて方やクイックな操作性をお望みならこちら!
ロードバイクフレーム・ブレーキを使用するため、写真下のようにタイヤの太さに上限があります。
↑ブレーキキャリパーは大まかに分けて2種類!(ロードbike共通)
→安定性・操作性を両立させた高速軽量bike!
何十・何百とあるスポーツbikeブランドの中で、
ラインナップが極端に少ないものの、昔から根強いファンの多い車種。
簡単に言ってしまえば、クロスバイクとロードレーサーの中間位がシクロクロス。
主に700c(ロードレーサーと同じ直径)のホイールを装備し、
ドロップハンドルのため長距離走行でも疲労が抑えられ、中高速域走行にも適している。
ロードレーサーよりも堅牢なフレーム&ブレーキかつ、
太タイヤの装備もできるため、舗装路のみならずオフロードにも対応!
そしてドロップハンドルながらMTBやクロスバイクの特性を持ったパーツ装備ができる!!
「中・高速域の走りにも対応しやすく、1台を色々な用途に平均点以上対応できるといい!」
「ファーストバイクなので用途が特化した車種でなく、先ずはイイトコ取りを!」
「連泊ツーリングで重い荷物があるため、加重にも強い丈夫で安心な1台がいい!」
・・・そんな方にオススメです。
ディスクブレーキ カンチブレーキ Vブレーキ
↑ブレーキ本体。シクロクロスは主に上記3パターンのブレーキが装着
→オン・オフロードを問わない堅牢マルチツアラー!
<カーボン>
超軽量・微振動吸収性の良さが特徴。
主にレース用機材ですが、金属でないその外観・独特の乗り心地でファンが多い。
よく「カーボンは割れる…」と言いますが、イメージとしてはカーボン=卵の殻でしょうか!?
( ”点” 衝撃には弱いものの、”面” 衝撃には比較的丈夫な様です)
<アルミ>
軽量・踏力のダイレクト感の良さが特徴。
乗り心地は基本的に”硬い”ので、長距離走行の疲労感は残り易い。
4素材中、一番普及率が高く比較的安価なためファーストbikeに特にオススメ!
<クロモリ>
(≒鉄) 比較的「アルミ」と相反する様な素材で、
パイプの細さ(外観がよりスマート)と ”柔らかくしなる程” の乗り心地の良さが特徴。
4素材中、一番歴史が長く『味』を持たせるのに最適。玄人好みのbike!
<チタン>
(基本的に)適度に”進み・しなり・軽く”とトータルバランスの良さが特徴。
唯一、高価過ぎるのが「玉にキズ」でしょうか…。
独特の質感が所有欲も大いに満たしてくれる逸品!!
・乗車姿勢(前傾姿勢)
ゆったり・・・小径 > MTB > クロス > フラットロード > ロード
・スピード域(平均速度)
速い・・・ロード > フラットロード > クロス > MTB > 小径
・車体重量
軽い・・・ロード > フラットロード >小径>クロス > MTB
・制動力(ブレーキの効き)
強い・・・MTB > クロス > 小径 > フラットロード > ロード
・悪路対応力(太タイヤの可否)
幅・・・MTB > クロス > 小径 > ロード >フラットロード
・雨の日の走行安全性
安全・・・MTB > クロス> 小径 > フラットロード > ロード
※例外もありますが、20万円以内の
ほとんどのbikeが上記に当てはまるのではと考えております。
bike選びはまず使用用途(目的)・予算を決める事が必要です。
それをふまえて自分でリサーチするも良し、shopで相談するも良し!
『一台作る』、2つの選択肢がございます。
・完成車
カタログ通りのパーツ装備で組んである状態=セット価格(既製品)
⇒「セット価格」のため、フレーム・個々のパーツを単品購入し組み付けするより割安
・セミオーダー組
先ず”フレーム単品”を選び、更に用途・体格などに合ったパーツをそれぞれセレクトし、
一から組み上げるセミオーダー仕様!
⇒完成車に比べ2~4割ほど割高になりますが、最初から乗り手にピンポイントで
パーツ構成・好みのカラーなどをセレクトして装備する事ができ、よりbike完成度・満足度がUP!
『ネットで色々見たけど規格などあり過ぎて結局よくわからない・・・』
『ある程度知っているけど本当に自分にベストかな・・・』
ファースト・セカンドbikeを問わず大切な相棒・そして高い買い物・・・
“自分で調べて、探して、しっかり把握・納得してから購入したい”と思われる方も
もちろん多いと思います。
しかし、専門的な部分や規格が多いスポーツbike、なかなか自分だけではわかりにくく、
選びづらいという方も多いのでは…!?
是非、お気軽にご相談下さい!!
完成車は約¥40.000位~、セミオーダー組は約¥80.000~、素敵な一台を!!!
完成車又はフレーム(ファーストbikeの方)ご購入の方は、
カラー版“オリジナル簡易マニュアル”をお渡しいたします★
