2015.5/31 CJシリーズ レースレポートin富士見パノラマ by店主高田

2015年度MTBシリーズ戦(CJシリーズ)は「MTB Team MOMO」の選抜4名とチームを作り、『バイクルームシン&MOMO』として5名で参戦。
バイクルームシンでCJシリーズオリジナルTeamジャージを作成し、MOMOメンバー4名にサポートしています。
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2014年~選手登録して3回目となる富士見パノラマ。(富士見ステージは春と秋の年2回開催、昨年の春・夏から今回の春で3回目)
2015年度2戦目、チャレンジAクラスでエントリー。54名が出走。先日の琵琶湖朽木戦と同じく快晴で路面はかなりドライ。
Jシリーズが2015年からCJシリーズに体制が変わり、コースがより変化に富んだレイアウトに。主な変更点はスタート地点から最初のシングルトラックへ入ってすぐに現れる山なりのパンプと、ゴール手前の登り区間の延長。1周約4.7kmを2周回で競われる。

コースは土と根っこのあるシングルとダブルトラック、それ以外は芝生と砂利の路面。
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富士見パノラマは比較的相性がいいコース。レース本番のために一泊二日(前泊)してコースをしっかり試走とはいかないものの、都心からアクセスしやすいこの場所は、車移動の疲労が少ない!今回は当日朝入りしてレース前に試走。
1周約20分と長めのコースなので、コース確認のため試走時間を多く設けたい。スタート点呼整列までの間のロスタイムを見越して少しでも長く下見をと思い、ギリギリまで粘って1周半ほどをコース確認。「あれ?召集開始なのにいない…」と周りを心配させてしまいましたが3分前に無事整列。(心配かけてすみません…)

今回はユース・チャレンジA・チャレンジBの3カテゴリーが同時スタートで約150人の大集団。前は約60人、後ろ約80人に囲まれる形でスタートの合図を待つ。
初めのシングルトラック(入口で渋滞&追い抜きしにくい)へ入るまでに、いかにスタート直後で前に抜けてポジショニングできるかがタイム短縮への最初のキーワード。前走者がくれるタップリの砂埃のオツリの中を抜けながら少しずつ慎重に前へ前へ。
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今回は2周回と総走行距離が短めなので「後半にスタミナ残すより最初からツッコむべき!」と強く思ってレーススタート。
登っても降っても相変わらずの砂埃で目や喉がヤバイ…。悪い視界の中でも前走者の動きや路面状況・コースのライン取りなどに気を配り集中して走る。
1周目の中盤にさしかかり順位は20番台前半くらい。
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変化に富んだこのコースはレース中のスピード域と高い心拍数の中ではライン取りとbikeの抑えが充分でなくなりやすいため、転倒=ケガと常に隣合わせ。身体がアップアップな時ほど集中力と忍耐力が必要でとにかくそれを意識して走る。
(↑コース後半はここから降りセクション。攻めつつも2周目に備え体力回復も意識します)
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パンプではオーバースピードや進入角度に注意していい具合にbikeコントロールしないと一瞬でコースアウトして飛んでいってしまうため、特に”入力・脱力”のリズム感が大事。
2015061106.jpg(周回の最後に昨年よりも延長されたかなりの斜度の↑この登り区間)

斜度がキツイだけではなく、絶妙な所にある木の根に意外とハンドルやタイヤがとられるため、乗り越える時に気をつける。
この様なみんなキツイ所であっても、いかに踏ん張れるかが大きい。みんながキツイからこそ実力の差が出やすく、順位を上げやすくも落としやすくもある。
ラストの2周目に数人にこの登り区間で抜かれる。前へ前へと気持ちは先に行ってはいるものの、思うほどには身体がつい
ていかない。

富士見コースのこの区間だけはかなり軽いギア比が必要。1周目は体力がまだ残ってるので後ろ2枚目、ラストの2周目は切れかかってる体力を振り絞って後ろ1枚目=ローギアを使用して走行。そもそも後ろ1枚目=最軽ギアを使ってる時点で完全にエンジン不足…。

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ゴール直前の降りは芝生路面。ちょっと油断すると瞬間的にタイヤがとられ勢いよく転倒してしまうため、スピードを落とさず、気を抜かず慎重に。

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ゲレンデ下でゴール。レース結果はチャレンジAカテゴリー内で54名出走中24位。当初目標の19位には届かず…。

今回は2周回と距離が短いため、全体的にハイペース。”後半型”の自分にとっては、もう1周回走りたい気持ちがありつつも、踏ん張り所での体力不足は変わらない。
ただ、前戦の琵琶湖朽木に比べると、身体的にもレース展開的にもやや調子は上がっている。そこを今回実感できたのは大きい。もちろん安堵なんてできるワケもなく、上位との差は歴然としたものがある。
今回も反省点は色々あるけれど、見つけた課題を一つ一つクリアしてもっともっと速く・強くを目指していきます。
次レースはCJシリーズ3戦目の7/19(日)全日本選手権in富士見パノラマ。同富士見パノラマで、得意分野を生かしつついかに苦手分野を伸ばせるかが結果に表れるはず。

今回応援してくださった皆様ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。


 


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<店舗外観>

20120128.jpg写真は、特別出演のレーサー神〇さん

 

2015050602.jpg<無料駐車場あり>
当店対面に縦列で2台停められます。ご利用の際は、店内入口にある駐車許可証をご使用ください。※満車の場合は最寄りのパーキングへお願いします。


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『常に最高の状態のパフォーマンスで愛車に乗っていただきたい!お預かりするのはモノではなくまずは安全!!』の心構えのもと、できる限りご要望に応えられるようメンテナンスに取り組んでいます。

ご要望を元にバイクやパーツの状態をみて、ご相談しながら目的にあったプランをご提供いたします。

スムーズなご案内をするために
新車の納車作業は予約制、各メンテナンス作業は予めご来店日・お時間をお知らせいただけましたら幸いです。



<スタッフ紹介>

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店主…高田
「1台1台を丁寧に!を心がけています」
 

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スタッフ…マコト

「女性にしかわからない悩みも…お気軽に 」



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「TEAM KEEP LEFT」に賛同しています!!!


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<営業カレンダー>
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