2015.7/19 CJシリーズ全日本 レースレポートin富士見パノラマ by店主高田

2015年度MTBシリーズ戦(CJシリーズ)、「MTB Team MOMO」選抜4名とチームを作り、『バイクルームシン&MOMO』として5名で参戦。
バイクルームシンでCJシリーズオリジナルTeamジャージを作成し、MOMOメンバー4名にサポートしています。
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5/31の前戦に続き富士見パノラマ。2015年度3戦目、チャレンジAクラスでエントリー。40名が出走。路面は前々日からの雨の影響で所々ウェットなもののレース当日はキレイに快晴♪

今回はCJシリーズ中でも”全日本”ということで普段は海外で活躍する日本人ライダーの参加もあり、この大会に照準を合わせている選手もいる特別な大会。
その名に見合うコースが用意され、前戦の通常CJレースよりテクニカルなレイアウト。
主な変更点は、後半に木の根が多くウェットで泥の深いアップダウンがあること。それ以外は前回とほぼ同じく土と木の根のあるシングルとダブルトラック、そして芝生と砂利の路面。1周約4.4kmを2周回で競う。
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富士見パノラマは都心からアクセスしやすい場所にあるため車移動の疲労が少ないのでありがたい。当日朝入りしてレース前に試走。
今回もコース確認のため限られた少ない試走時間をフルに使いたいところだが、召集があるため早めに上がってスタート点呼10分前に整列。

ユース・チャレンジAの順で整列し2カテゴリーで約60人が同時スタート。集団の真ん中やや後方の並びでスタートの合図を待つ。
前回同様、やはり富士見パノラマは初めのシングルトラックへ入るまでに、いかにスタート直後で前に抜けてポジショニングできるかがタイム短縮への最初のキーワード。今回も2周回と総距離が短めなので「後半にスタミナ残すより最初からツッコむべき!」と強く思ってレーススタート。トラブルなくまずまずの出だし。

スタート後すぐのシングルトラック手前の九十九折りの登り区間は、コースがやや広くなるため前に出やすい。だからといって焦って必要以上にムリして前走者を追い抜こうとすると、絡んで転倒したり無駄な体力を消耗するため慎重に少しずつ前へ前へ。

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前戦ではカラッカラの路面で砂埃が舞っていたコース。今回は前々日からの雨のお陰で視界は良好。ただ、部分的にウェットな路面があるためトラクションコントロールやライン取りには特に気を配り集中して走る。1周目の中盤にさしかかり順位は20番台後半くらい。追いかける前のグループは視界のまだ先に。
変化に富んだこのコースは所々に細かな起伏(コブ)やドロップオフ(段差)が設けられ、集中力を欠かすとすぐに滑ってタイムロスにつながる…。路面が湿っている部分もあり、いつも以上に注意しながら走る。
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油断せずに身体に気合を入れて一つ一つしっかりと対処。
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登ったら降るの繰り返しが徐々に体力を削られるが、一人でも多く抜いて前へ前へと進む。
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パンプではスピードを生かしつつ、次の登りに備え体力の回復も意識。
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コース後半の一番奥の登り区間。斜度がかなりキツイ上に、たくさんの木の根や水気を含んだ深い土が乗車を拒む。
その直後の降りは厳しい路面状況のため乗車できても途中からで、険しい出口付近で渋滞していると走行ラインが無くなる…ここでも押しが入る。
場合によって必要になるこの”押し”は、それまでグイグイ踏み続けて疲労した脚にかなりくる。(基本的には乗ったままの方が速くて楽!)

1周目を終えた時点で抜きつ抜かれつを繰り返し20番台中盤。2周回と少ない周回数では、出れるところでとにかく前へと意識して2周目に入る。
「後半型=追い上げ型」の自分としてはここからが特に踏ん張り処。トラブルの無いよう、ペースが落ちてきた周りの選手を捉えつつ丁寧に一つずつ。

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コース奥のテクニカルセクションアップダウンを抜けると、脚にきてるのはみんな同じで、押しでフラつき滑っての転倒も起きている。
そこをクリアしたらまたまた小さなアップダウンを繰り返してパンプからストレートに入る。そこで一息つく間もなく「後ろに迫っている!」と応援の声が聞こえる。コーナーを折り返せばゴール。絶対に抜かれない!とペダルに残りの力をグッと込め、そのまま順位をキープしてゲレンデ下でフィニッシュ。
レース結果はチャレンジAカテゴリー内で40名出走中21位。当初目標の10位台に後2人…。

初参戦の全日本、予想を上回るテクニカルなコース設定は走り応え充分。

贅沢をいえば登りの押し区間がなく、今回ももう1周回ほしかったな~と思いながらも、次回に向けて強く思ったことを改めて確認。それは所々の小さな集団から常に抜け出して前へ前へ行くこと!
当たり前だけれどなかなかそれがうまくいかない。
小さな集団の中で抜きつ抜かれつをしていると、毎回同じようなメンバーで同じような順位争いになってしまう。そこをアタマ一つ抜け出して前のグループに入り、そこをまた抜け出して…を繰り返さないと上位にはくい込めない。要するにまだまだ”脚”
が足らないのだ。

次レースはCJシリーズ4戦目の8/2(日)in白馬。ストレート区間が多いコース設定は、スピード域の高いレースになる。平坦エリアを回復ポイントなどとは考えずに前へ前へとギアを上げて走りたい。
今回も応援してくださった皆様ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。


 

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20120128.jpg写真は、特別出演のレーサー神〇さん

 

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